Difyを実際に利用するための環境構築手順をステップバイステップで解説します。ローカルでのDockerを使った簡単な起動方法から、本番運用を見据えたLinuxサーバー(Ubuntu等)へのインストール、各種設定、クラウド環境(Google Cloudなど)へのデプロイ方法まで。Difyをセットアップするための技術情報を網羅します。
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Dify環境構築
DifyのためのLinux設定:ConoHa VPS無料特典「アルファSSL」設定手順
Difyサーバーを安全に運用するためのHTTPS化は必須です。前回の記事では Let's Encrypt を使った方法を紹介しましたが、ConoHa VPSの「VPS割引きっぷ」を利用している場合、特典として「アルファSSL」(通常は有料)を無料で利用できます。 この記事では、... -
Dify環境構築
【補足2】Dify導入のためのLinux基礎:OpenSSLでSSL/TLS証明書を準備する方法
Difyで自社専用AIチャットボットを構築する際、サーバー(Linux)の準備が第一歩です。Difyはログイン情報、AIのAPIキー、チャット履歴など、非常に機密性の高い情報を取り扱います。そのため、これらの通信をすべて暗号化する「HTTPS」での運用が絶対に必... -
Dify環境構築
【補足3】Difyの高度なネットワーク設定ガイド (ポート変更・プロキシ対応・独自証明書)
この記事は、メイン記事『【構築】ConoHa VPSではじめるDifyコミュニティ版 導入・起動ガイド』やDocker関連ガイドの補足記事です。 Difyを標準設定とは異なるネットワーク環境で動作させるための、以下の高度な設定について解説します。 アクセスポートの... -
Dify環境構築
Dify起動後の必須設定!.env編集からモデル画面到達まで
ConoHa VPSなどのサーバー上でDifyのDockerコンテナを立ち上げた後、すぐにブラウザでアクセスしたくなりますが、その前に「.envファイル」の適切な設定を行うことを強く推奨します。 ここをスキップすると、「画像がアップロードできない」「APIの応答が... -
Dify環境構築
【Docker】Dockerとは?Dify導入のための基本概念と使い方ガイド
この記事は、メイン記事『【構築】ConoHa VPSではじめるDifyコミュニティ版 導入・起動ガイド』の補足記事です。 Difyのコミュニティ版をConoHa VPSのようなサーバーにセットアップ(セルフホスト)する際、その起動には「Docker(ドッカー)」という技術... -
Dify環境構築
【Docker】DifyのためのDocker手動インストールガイド (Ubuntu編)
この記事は、メイン記事『【構築】ConoHa VPSではじめるDifyコミュニティ版 導入・起動ガイド』の補足記事です。 メイン記事では、ConoHa VPSの「Docker」アプリケーションイメージを利用することでDockerのインストール手順を省略しましたが、もしUbuntu ... -
Dify環境構築
【Docker】Dockerfile入門ガイド:イメージ作成の基本からベストプラクティスまで
Dockerの基本概念を理解したら、次に必要になるのが自分だけの「Dockerイメージ」を作成する技術です。それを実現するのが「Dockerfile」です。 この記事は、『【Docker】Dockerとは?Dify導入のための基本概念と使い方ガイド』の補足記事として、Dockerfi... -
Dify環境構築
【Docker】Docker基本コマンドガイド:イメージとコンテナ操作の基礎
Dockerの概念(イメージ、コンテナ、ボリューム)やDockerfile、Docker Composeについて理解したら、次は実際にDockerを操作するための「コマンド」を覚える番です。 DifyのようなDocker Composeで管理されるアプリケーションでも、個々のコンテナの状態を... -
Dify環境構築
【Docker】Dockerボリューム入門ガイド:コンテナデータの永続化と管理
Dockerコンテナは非常に便利ですが、デフォルトでは「揮発性」を持っています。つまり、コンテナを削除すると、その中で作成・変更されたデータも一緒に消えてしまうのです。これでは、Difyのチャット履歴や設定、データベースの内容などを保存しておくこ... -
Dify環境構築
Difyメール送信設定ガイド:Gmail/Google Workspace SMTPとアプリパスワードを利用する方法
Difyコミュニティ版をチームで利用する際、新しいメンバーを招待したり、パスワードリセットを行ったりするためには、メール送信機能の設定が必要です。 DifyはSendGridやResendといったメール送信サービスに対応していますが、ここでは**普段利用している... -
Dify環境構築
AWSでDifyを構築する際の注意点と実践ノウハウ (Lightsail/EC2編)
AIチャットボット開発プラットフォーム「Dify」は、ローカル環境だけでなく、AWSのようなクラウド環境にもデプロイして利用できます。クラウドで運用することで、24時間アクセス可能な環境や、スケーラビリティといったメリットが得られます。 しかし、AWS... -
Dify環境構築
複数DifyインスタンスのためのNginxリバースプロキシ設定ガイド (Ubuntu + Nginx)
Difyコミュニティ版は非常に強力ですが、デフォルトの設定では1台のサーバーで1つのDifyインスタンスしか公開できません(ポート80/443を占有するため)。 しかし、Nginxをリバースプロキシとしてホストサーバーに設定することで、dify-a.yourdomain.com ...
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